おもてなしとは
年末は奈良へ。
当初の予定を変更しつ急遽奈良と高野山へ行く事になり、1泊目は奈良ホテルに泊まる事となりました。
一度は泊まってみたいと思っていた、老舗のクラシカルなホテル。オードリーペップバーンやアインシュタイン、皇族の方もご利用になったホテルとのことで、楽しみにしていました。


外観も素敵!


100年以上前から関西の迎賓館として使われていた奈良ホテルは古き良きを実感できる建物。お出迎えからご案内まで丁寧な接客。

本館、新館とあって、今回は本館を利用させて頂きました。天井も高くて、広く感じる素敵なお部屋でした。

こちらの窓からは鹿が現れる事も!

31日の大晦日はこちらで美味しいカクテルを飲み、とても良い気分で、部屋に戻って、除夜の鐘を聴きながら年越しをする予定でしたが、年末の仕事疲れと、旅の疲れで転寝している間に年越ししてしまいました。

新年。あけましておめでとうございます。

お正月の特別メニューで最高の朝ごはん。

食事をした後、ホテルの方に初日の出がとても綺麗なので、見ていかれませんか?と声をかけていただき、気温は1℃と寒かったですが、綺麗な朝日を見ながら、ホテルの方達と初日の出を拝みました。
こんなに晴れた元旦は滅多にないですので、今年は良い年になりますよ!と言われて、なんだかとても清々しくて、良い気分でスタートした2026年の始まり。
年末に空いていそうな近所の居酒屋を一緒に探してくれたり、客の立場である私達との距離感が絶妙に良くて、とても暖かて、心地よい接客。さすがだな、と感動しました。
接客の距離感は、つかず離れずの丁度良い距離が非常に重要だと思っていて、私自身も普段の接客でも気をつけている事ではありますが、時々こうやって、最高のおもてなしを受ける事で、学びがあるのと、日本のおもてなしの高さを改めて感じ、誇りに思いました。
つぎは2泊でゆっくり泊まりたい最高のホテルでした。

